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FI Tuner PRO 良くある質問

サンプルマップのダウンロードができますか?

現在主なバイクのマップについて各国ディーラー、ショップ製作のサンプル=参考マップファイルがダウンロード可能です。
ただし、あくまでもサンプル、あなたのバイク専用に、
カスタムされたものではありません。

改造内容の違いごとに順次アップされています。『参考』にして下さい。

HealTechメーカーサイトこちら、左に出る製品一覧から"FI Tuner Pro"を選択
それをクリック、現れた"DOWNLOADS"をクリック
メーカー名、車種、年式、販売国、と選んでゆきます。
最後の窓に、各サンプルの改造内容が表示されますので、選びます。
そしてその下のダウンロード表示から各サンプルデーターが取得できます。
(音楽が流れます、右上の"On"をクリックで止めることが出来ます。)


スズキ以外のオートバイ用はありませんか?

この製品 FIT module はスズキ車専用ですが、
他社のオートバイ用も順次開発してまいります。

このモジュールをバイクに取り付けるのに時間はかかりますか?

ほとんどのバイクで、すべての接続先はシート下にあります。バイクショップの経験あるメカニックで約5分ほどです。
一般の皆様(特に最初は)、は時間がかかると思います。
必ずキット付属の取付ガイドに従って
作業を行ってください。

修理などの際はモジュールをバイクから取り外さないといけませんか?

いいえ、
その必要はありませんが、なんらかの理由で取り外したい時は、
単に8芯と2芯のコネクターを抜けば、バイクECMはノーマル状態に戻ります。

もしバッテリーを外すとマップは消えてしまいますか?

いいえ、
モジュール内のマップはパソコンにつないで、
FI Tuner Pro ソフトを使い変更/書き換えしない限り、
消えたり変更されたりすることはありません。

マップ2への変更はどうする?

製品に添付の取扱説明、3.6章を参照してください。

O2センサーを無効にする部品を買わなければいけませんか?

いいえ。ただしO2センサーをカット、あるいはコネクターから抜くことで、
O2センサーをバイパスするのは、この種のFIモジュール
(他社のインジェクションコントローラーも含め)を 使用するのに必要な作業となります。
この作業により”FI”エラー表示を招くことはありません。
注意: この作業はすでにバイクディーラーで行われていたり、特に社外のフルエキや、
マフラーを取り付けた際に行われていることがあります。

フルエキ、あるいはマフラーを変えたいんですが?

問題なく可能です。
純正のままでぴったりの燃調が取れるこの FI Tuner Pro を使えば、
他のフルエキ、マフラーに変えても、
適切な正しい燃調にセット可能です。

TRE製品をこの FITモジュールと同時使用できますか?

はい、可能です。
必ずしも必要ではないですが、
同時使用したほうが良い結果が得られるので
強くお勧めします。

TRE製品(たとえばGipro+ATRE、X-TRE)は
低速ギアでのパワー制御(メーカー設定の)を開放し、
FITで適正な燃調を得られます。
また TRE 製品を使うことで、
異なるギアでのマップ調整の必要がなくなるので、
費用も時間も大幅な節約になります。
私たちの製品 Gipro+ATRE と X-TRE は、
このFI Tuner PROとの完全な適合をテスト済みです。
(Gipro+ATREと X-TREでギアポジション信号を4〜6速に固定できます。)

TRE製品を取り付ける際には FITモジュールの取り外さないといけませんか?

いいえ、
但し取り付けるのはTRE製品が先になるのをお勧めします。

無改造のバイクに乗っています、それでも何か変わりますか?

はい、
純正のバイクの燃調マップは完全なものとは思いません、
ライダーの一番使う回転域=中間パーシャル域で、
特に不完全でそれを改善することができます。

たとえば他のバイクで作ったモジュールを転用できますか?

はい、可能です。
ただ、これについてもあなたのバイク専用に
カスタムされたFITモジュールより
優れたものでは絶対にありません。
おなじく4.2.3章を参考にお読みください。

私のバイクECMは改造されていますが、満足していません。
この場合この製品でも効果ありますか?


はい。

いわゆるチューニングECMを付けています、それに比べても良いでしょうか?

- このようなバイクECMを売っているショップさんは、
あなたのバイク用にECUをマッピングしていません、みな同じ内容です。
- もしそのチューニングECMが壊れたら、
買い替えるしか方法はありません。
- 新しいECMを買う以外に、純正マップに戻したり改造したりできません。
- そのチューニングECMのマップ内容を編集、保存、転用等は不可能です。
- チューニングECMは他の人に売り払う以外には転用できず、
新しいバイクに再使用できません。

他のインジェクションコントローラーとどこが違いますか?

マップをベースとしたチューニングモジュール、
たとえばパワーコマンダー、Bazzaz Z-Fi controller、
あるいはRapid BikeなどはこのFI Tuner PROモジュールと比較すると、
数段高価でバイクごとに分かれた製品になっています。
取付けにも時間がかかり、比較すると大きさもあるのでスペースを取ります。
もちろんそれら製品には付加機能も付いていますが、
それにはオプションモジュールが必要なことが多く、
さらにダイナモでの設定には時間/費用がかかります。
トラクションコントロールやクイックシフターが必要なく、
燃調をきちんとセットしたいのであればこの値段でこれ以上の製品はありません。
他社の製品では考えられない機能を、この価格で実現しています、
第2章をお読みになって機能リストをチェックしてみてください。

TFI や Juice boxのようなインジェクションコントロールモジュールではないのですか?

これら製品には二つの大きな欠点があります。
その1は:燃料を絞ることができません。
多くのバイク(エキゾーストのカスタムの有無にかかわらず)は、
そのマップ上の多くの位置で、燃料を絞らなければならないことがあります。
(もし確認したければ、ぜひご自分のバイクをダイナモに乗せ、
空燃比を様々な条件でモニターしてみてください。)
燃料を絞ることができなければ、
決してエンジンに最適の空燃比を得ることはできません。
その2は:これら製品はマップをベースとしたモジュールでなく、
3段階(低、中、高)の設定=調節しかできません。
もしこれらの製品でどこかの範囲を上手く設定できても、
その周囲のマップ域を悪くしてしまうことが考えられます。
インジェクターはキャブレターとは違います。
空燃比の変更は、その時のTPS/RPM 内で瞬時に行われて、
正確で適正にセットされたマップでのみ、
回転全域にわたり実現可能です。
(改めて書きますが、ぜひそれらの製品を取りつけたバイクをダイナモに乗せ、
空燃比をモニターしてみてください。
モジュールについた3本のネジだけでは、
空燃比が正しくセットできないことが分かるはずです。)

オプションでクイックシフターはつきませんか?

いいえ、
しかしいろいろな会社から出ているクイックシフターと、
このFIT モジュールは適合し同時使用可能です。

PC5 Autotune や Bazzaz Z-AFM の様なオプションモージュールはありませんか?

いいえ、
それらオプションモジュールはそれほど良いものとは考えていません:
- まず取り付けにそれなりの時間がかかります。
またモジュールをセットするには専用にソフトウェアが必要で、
それにはユーザーにそれなりのスキルが必要です。
また、たとえこのモジュールのメーカーが、
ダイナモできちんと設定するのを
推奨していたにしても、
セットアップには長時間ダイナモに乗せ、
インストールを行わないといけません。
完全な燃調を得るためのカスタムマップを作るにしても、
これほどの価格と時間が、一般的なライダーに必要だとは思いません。
これら製品は本格的なサーキットライダーに、
コストを無視して取り付ける様な状況でなければでなければ、
必要はないと思っています。

カスタムマップを作る時間をさらにスピードアップさせることは可能でしょうか?

手作業をできるだけ減らすように、ソフトウェアを開発しています。
これによりダイナモのオペレーターも少ない時間、仕事量で
マップを作ることができます。
これらソフトはいつでも開発でき次第に、自動アップデートで配布します。

モジュールは、なにかマップを搭載していますか?
モジュールはクリア=ゼロマップの状態で販売されます。
つまりこれを単に取り付けても何も燃調は変わらず、何も体感上変化しません。

しかし、もしあなたがスズキ純正マップを使用していないのであれば
(これにはきちんとしたチューニングセンターでのマッピングを勧めます。)、
バイクECMは元の純正マップに戻ることなくFIT モジュールでの
燃調セッティングが可能ということになります。
この意味からモジュール投入後の最初のテストランが重要で、
これからカスタムマップの製作が始まります。
そしてもし必要な時は、モジュール無しで比較走行をいつでも行って、
3種類のマップから使用マップをセレクトしてください。

どんな性能アップが望めますか?

ほとんどのバイクの空燃比はそのピークパワー
(100%フルスロットルの高回転域)あたりで、
ほぼ良い状態になっています。
つまりこの回転域でのパワーアップはそれほどはありません。
しかしそれ以外の95%のほとんどの回転域で、
空燃比は適正値から外れています。
これらの回転域でこのFIT モジュールにより正しい燃調や、
以下の点の向上が期待できます。
- オンオフのスロットル レスポンス
- すべての回転域でのエンジンレスポンス
- 低、中速域でのトルクとパワー
- アクセルのつき
- 正確でスムースなパワー反応、ドライバビリティ

取り説は日本語でしょうか?

はい、本来の英文のほか、詳しい日本語訳が付きます。

☆取り付けたのち、お乗りのバイクに合わせたセッティングが必要です。
  『ダイナモメーター上』でのセッティングを推奨します。


大きさ、配線長を教えてください?

FIT-Proは二本の配線がつながります。
その1、ECMの拡張ポートにつなぐカプラーからFIT-Proまで
コードが約22cm、(5芯=5本線)
その2、ECMのカプラー配線に結線する2本線の配線の長さが
約45cm。(2芯=2本線)
FIT-Proそれ自体の大きさは約=縦30mm、横48mm、厚さ15mm。
となります。(カプラー接続部除く)