(1)バージョンアップされたiQSE=アイQSEとそれ以前のQSEとの違いは何ですか? 
 
バージョンアップされたiQSEの特徴は:

アップルアイフォンとアンドロイド、双方のスマートフォンに対応。

アプリそれ自体をリフレッシュ、インターフェースも変更。

まもなくセットアップウイザードも更新予定です。

センサーを含むハードウェアも一新、感度等も向上


(2)他社の同様の製品と比べ長所は何ですか?

センサー:

☆私たちのドーナッツセンサーはすべてのバイクやバイクエンジン4輪に適合します。  

☆このセンサーは他のシフタースイッチと比べ圧倒的にシンプルで簡単に取り付けできます。

☆通常のシフトパターンだけでなくリバースタイプ、レース用タイプなどに対応します。
 
☆機械的な微調整は不要です。

☆ライディングスタイルに合わせ細かくセンサーの反応基準値を設定できます。

☆簡単な構造で堅牢、動く部品はなく、摩擦で傷むこともありません。

☆その小さなサイズで取り付け位置を気にせず装着できます。

☆そのサイズの小ささから例えばクラッシュがあってもほぼダメージは無いはずです、

 ただし、もし交換 / 購入が必要になっても他社製と比べはるかに安価で済みます。

モジュール:
☆シフトアルゴリズムと洗練されたソフトウェア、最新のテクノロジーとその小さなサイズが
 特徴です。

☆例えばバイクに座ったままでもセットアップ、機能テストがワイヤレスで可能です。

☆広い調整幅でプロライダーからストリートユーザーまで対応します。

☆クロスバイクなどバッテリー無し車両でもOK

☆配線、端子はすべて保護されています。

☆将来にわたりソフト、ファームウェアは自動でアップデートされます。

配線キット: 
☆この種の製品の中で最も多種の配線キットが用意されています。

☆可能な限り簡単な接続、装着ができるように設計されています。

☆ハーネスキットだけの販売も可能、各代理店にお問い合わせください。

価格: 
☆この製品の市場の中で最良の価格を実現。

☆QSX、QSRキット『以外』はどのハーネスキットも同価格です。


サポート:
☆もし問題があってもサポートを受けられます。

☆全ての製品に購入から2年の保証を付けています。(そのためには購入日時入りの
 
各代理店の納品書、領収書等を必ずご提示ください。) 


(3)ドーナッツセンサーはキット付属ですか?

はい、iQSE=アイQSEモジュールに付属しています。

予備のセンサーが修理等で必要な時は各代理店から別途ご購入下さい。


(4)同時にヒールテックのシフトライトプロを使いたいのですがメリットがありますか?

はい、 シフトライトプロはあなたにシフトタイミングを教えてくれます、

またQSEでハイスピードでスムースなシフトが可能になります。

また両方のセッティングを一台のスマートホンから行えますからライディングを

 さらに楽しく便利にする最強の組み合わせと言えます。 

 

(5)アイQSE-1と アイQSE-2の違いは何ですか?

iQSE-1 はTCIイグニションシステムのオートバイ用
( TCI トランジスターコントロールイグニション).

iQSE-2 はCDIイグニションシステムのオートバイ用。CDI=(キャパシタディスチャージイグニション)

iQSE1のTCIシステムは現在のほとんどのロードバイクが採用しています。

注文の際は適合=(プロダクト、アドバイザーをチェックしてください、

不明の時はお問い合わせください。

 

(6)バージョンアップ前のQSEモジュールとセンサーを使っています。
新しい仕様6=iQSEとそのセンサーにバージョンアップできますか? 


いくらかの費用、時間が掛かりますが可能です。各国代理店にお問い合わせください。
(ハンガリーのメーカーで作業します。) 

 

☆iQSEの車種適合について
 

(1)私のオートバイ用のキットはありますか? 

iQSEはほとんどすべてのオートバイに適合します。(オートバイエンジンの4輪車も含む)

ウェブサイトの「適合アプリ」でパーツナンバー確認をしてください:

もしその中にあなたのオートバイが無い時はお問い合わせください 

 

(2)社外バックステップ付に乗っています、使えますか?
 
はい、ほぼすべてのタイプのバックステップに適合します。

このiQSE=アイQSEのシフトセンサーは, 通常のシフトパターンだけでなくリバースタイプ、

レース用タイプなどにも特別なセンサーを買わなくても適合します。 


(3)このキットは私のクロスバイクでもOK?

はい、例えばバッテリーレス仕様でも特別な追加部品無しで使用できます。

このモジュールは+5V〜+30Vの電源があれば作動します。 


(4)色々と改造をしてあるバイクに乗っています。それでもこの製品が使えますか?

はい、このアイQSEはそれ自体が独立した構成となっています。ですからほかの

さまざまな改造から影響を受けたり与えたりしません。くわしくはお問い合わせください。 

 

☆iQSEの取り付けについて

(1)シフトロッド付きのバイクに乗っています、どこにセンサーを付けたら良いですか??

そのロッドがセンサーを圧縮するタイプで、さらにシフトアップ時にのみiQSEを

使うのであればそのロッドにセンサーを取り付けてください。

それ以外の時は(ロッドがセンサーを圧縮しない、シフトダウンも出来ればiQSEを使いたい)

シフトアームのボルトに共締めしてください。

どのような場合でも取り付けはシンプルにのちに変更することが無いように行ってください。

ウェブサイトの取り付けガイド写真、動画も参考にしてください。

(2)取り付けは難しいでしょうか?

通常ガソリンタンク、シート、エアボックスを外してコイルコネクターに作業します。

基本的に短時間で簡単な(取説をよく読んでください。)取り付けが可能と考えています、

すべての取り付けパーツは含まれています。 

 

(3)なぜ QSX ハーネスキットは価格が高いのでしょうか?

QSX ハーネスキットはスズキのGSXRとハヤブサなど用です。

これらのオートバイはイグニションカットオフとFIエラー検出に関して特別な設計のECMを

持っているためです。 

(4)QSEを使用した際にFIエラー表示の点灯はありませんか?

いいえありません、他車の一部の製品のようにECMがFIエラーを

感知することはありません。

(5)モジュール本体はバイクを乗り換えても使用できますか?

はい、代理店から次のオートバイ用のハーネスキットをお求めいただければ使用できます。 

(6)配線キット取り付けはどのタイプでもカプラーオンでしょうか?

はい、基本的にそのように設計されていますが、いずれ発売予定の汎用タイプ=QSH U01は

配線加工が必要です。

その場合でも結線用パーツは付属します。 

(7)このiQSEはバッテリーに影響を与えますか?

いいえ、この製品はイグニションキーがオフの時は一切電力を消費しません。

製品についたLEDで確認できます、LED点灯時でも消費電力は1ワット以下です。

 

iQSEの操作方法について
 

(1)この製品はイグニションをカットするのでしょうか、あるいはインジェクターをカットするのでしょうか? 
 
配線キット番号がQSH-Fxxの場合はインジェクターの燃料を、ほかの品番の時は

イグニションでカットを行っています。どちらでもライダーのフィーリング等は変わりません。

(2)特にレース用途は考えていません、ストリートでも使えるものでしょうか?

はい、すでにたくさんのユーザーがストリートで使用しています。

(ネイキッドやツーリングバイクでも) 装着すればクラッチレスシフトアップによる

大きなライディングの変化(スムースでギアボックスに負担を与えません)を体感できます。

一般的に、以下の場合はシフトアップにクラッチを使用してください。:

- 低回転でのシフトアップ

- 1速から2速へのシフトアップ時に操作に固さを感じた時。
  (ごく一部のバイクでこの症状が出ることがあるようです。)



(3) クラッチは装着後もシフトアップ時に使うことはできますか?

はい、いつでも普通に使用できます。 イグニションはごくごく短時間のカットが入りますが、

ほとんど気づかないと思います。

もし修理等でQSEの作動を止めたいときはスマホのiQSEアプリからQS機能をバイパスさせ、

停止することができます。


(4)このアイ=iQSEをシフトダウン時にも使えますか?

特定のごく一部のオートバイのスリッパークラッチ装着車でのみ可能です。

この場合は高いギアからの下げてゆく時のパーシャルスロットルでの

クラッチレスシフトダウンが可能です。


☆注意:この場合でも分に注意してセッティング、テスト、使用を行ってください。
もし少しでもスムースにいかない時は必ずクラッチを使ってく ださい。

 

iQSEアプリとセッティングついて


(1)どのスマートホン、どのタブレットがこのアイ=iQSEに使えますか?

iQS 8.1かそれ以降のすべてのiOSデバイスで使用できます。アイフォン4S〜6S、アイパッド2から

アイパッドプロが使えます。

アンドロイド携帯では、アンドロイドデバイス(スマホ、タブレット)でアンドロイド2.3以降で

あれば使用できます。

それぞれのアプリストアで『HealTech』で検索して、iQSEアプリをダウンロードしてください。

☆注意☆アプリの更新が行われる時があります。機会を見てチェックしてみてください。

 

(2)モジュールのセットアップは難しいでしょうか?

センサーの基準値の設定が難しい部分ですが、取説をよく読んで作業すれば

ガレージ内で短時間で設定できるはずです。アプリを使ってスマートホンから設定します。

(センサーロギング機能等)

通常はデフォルトセッティングのまま、一旦テストライディングが可能です。

その後『ファインチューニングが必要であれば』取説にしたがってカットオフタイムを設定します。


(3)私のオートバイ用のセッティング数値を教えてもらえますか?

いいえお教えすることはできません。

なぜなら、最適なセッティングは個々のオートバイへの取付け方、あなたの

ライディングスタイルによって非常に異なります。

(例えば、シフトスピード、その力の強さなど)

セットアップ手順を取説にしたがってきちんと踏んでご自分に最適のセッティングを

見つけてください。 


(4)ひとつのスマホからいくつのQSEモジュールをペアリング可能でしょうか?

いくつでもペアリング可能ですが、一回に操作できるのは一台のQSEモジュールのみです。

同時に複数はできません。


(5)では逆にひとつのモジュールからいくつのスマホにペアリングできますか?

いくつでもペアリング可能ですが、一回に操作できるのは一台の
スマホからのみです。 


(6)自分のモジュールに他人がアクセス出来ないようにできますか?

はい、自分用のピンコードをQSEアプリから入力することで
可能です。 

スマホ側にコードは記憶されます、他の電話からアクセスする時以外は毎回入力の必要はありません。


(7)スマホを紛失しました、モジュールのセッティングは
失われますか?


いいえ、セッティングはiQSEモジュールに記憶されています。

新しい電話からモジュールにアクセスすれば自動的にセッティングは新しいスマホに転送されます。 


(8)私のモジュールに最近接続したところ新しい「ファームウェア」があると表示されました。アップデートしても安全でしょうか?

はい、私たちの「ゼロリスク技術」により、例えば何らかの理由でアップデート中に

プロセスが中断しても安全にアップデートは行われます。 


(9)モジュールとブルートゥース接続する際の距離に範囲がありますか?

この範囲はスマホの性能、使用時のライダーの位置などにもよりますが、通常は

3メートル程度の範囲から行ってください、この範囲内であればスマホをポケットに入れていても、

あるいはダッシュボードに取り付けていてもセッティング作業を行うことができます。 


(10)カットオフ時間の設定範囲はどのくらいですか?

30ms(マイクロセコンド)から 140ms まで 5ms ごとに設定でき、そして9段階の回転域で

ここに設定できます、これはプロのライダーのセッティングの要求も十分に満足させると

考えています。 

またストリートライダーの方々にはデフォルトの設定でも

満足して頂けるはずです。

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